2014-04

合言葉

ボーイズリーグの県予選を勝ち抜いて出場する公式戦は春の全国・夏の全国選手権・秋の東日本選抜の3大会。そして中学硬式野球クラブチームの日本一を決定するジャイアンツカップや県内クラブチームのNo.1を決定するライオンズカップの2大会。その他にも県推薦で出場する大会は数大会あります。この様な上部大会を除きボーイズリーグの公式戦は年間で9大会となります。その中で唯一、初戦から県外のチームと対戦する公式戦が先日西武ドームで開会式が開催されたパナソニックカップとなります。開幕から2週空いた今週20日に当球団は初戦を迎えます。選手達の心の準備はしっかりとれた事でしょう。昨年、夏季合宿から新年代での活動がスタートとして東日本選抜・春季全国・ライオンズカップには出場する事が出来なかった分、本大会は何とか一つでも多く勝ち上がり上部大会同様の緊張感を選手達には肌で感じてほしい。どんなに格上の強豪チームでもチーム全体が気持ちを一つにして闘えば必ずや勝機はある。『 One for all , all for one (一人はみんなのためにみんなは一人のために) 』を合言葉に。
FC2 Management

これから新学年でスタートするにあたり、球団をまとめていくスタッフをご紹介したいと思います。

【平成26年度球団スタッフ】
□球団役員
~中村代表~
ホームグラウンドの設備管理から毎月実施される埼玉県支部会議や公式戦期間中の本部役員または当試合時の責任者として支部・球団役員の活動を行って頂いております。
~松田副代表~
球団の毎週末スケジュール管理をはじめ球団代表不在時の大会役員または支部会議に出席する活動を行って頂いております。
□球団事務局
~土田事務局次長~
各部長から提出された提案や議題をまとめ球団会議資料作成から連盟へ役員・指導者・選手登録申請を行い、球団内外で活動を行って頂いております。
□運営部
~金子運営長~
平日・雨天時の施設確保の為、現在申請手続きの準備活動を行って頂いております。
□安全部
~鈴木安全長~
より良い環境で選手達に野球をプレーさせてあげたいとホーム・第2グラウンドの建設を行ってくれました。現在は指導部のコーチも兼任して活動を行って頂いております。
□広報部
~須藤広報長~
各選手達の活躍を写真におさめモチベーションを維持させたり球団を多くの人に知って貰おうと球団ホームページを頻繁に更新する活動を行って頂いております。
□審判部
~関田審判長~
公式戦・オープン戦時の審判員配置と自ら審判員で選手達の安全を第一にスムーズな試合進行させる活動を行って頂いております。
□マネージャー部
~楠田マネージャー長~
試合のスコアラーをはじめ遠征時の車輌手配や各選手達のちょっとした悩みや細かいケアにまで心配りをもって接しております。本年度はKB杯実行委員長も兼任して活動を行って頂いております。
□行事部
~関田行事長~
年間を通して入団式・卒団式・懇親会・新忘年会など様々な球団行事で準備活動を行って頂いております。
□指導部
~各指導者~
部長・ヘッドコーチ・コーチ陣が定期的に指導部会議を実施して選手達の育成について話し合い、指導法を技術以上に礼儀や常識的な事を重視する指導法に意思統一しております。週末、指導部が一丸となり活動を行って頂いております。


勿論、この場では各部の責任者のみ紹介しましたが、全選手のお父さんお母さん達がみんなの大好きな野球をもっと夢中になれる様に日々サポートしてくれています。鴻巣ボーイズの選手達が球団関係者方々の期待を背に今後飛躍してくれる事を願っています。夢と希望の扉はみんなのお父さんお母さんがつくってくれた。その扉を開けるのかは君たち次第。

役割

今春24名の新入団生を加え総勢38名の部員で活動開始となりました。以前は20名弱の部員だった事もあり、通常一日3試合行うオープン戦に2試合フルで出場する選手もいました。私の中でオープン戦も練習の一貫と考え「試合に出場する選手は課題をもってプレーに集中する。試合に出場しない選手は仲間のサポートに撤する。」と、その時その時自分自身の役割を理解してほしい。今まで多くのチャンスを貰って公式戦やオープン戦に出場していた選手にとっては試合出場する機会が減る事で不満に感じるかもしれない。しかし、決して口に出して愚痴を言ってはいけない。なぜなら今まで出場する機会が少なく、ランナーコーチャーやボールボーイなどのサポートに撤してくれている選手がいるのも事実だから。この機会にそんな選手達の気持ちになって、自分の出番が無い時こそ仲間への声援やサポートに撤して貰いたい。仲間への思いやりを大切に出来る選手は高校へ進学した時、とても有意義な毎日を過ごせると思います。選手達には週末のグラウンド内外で何か一つでも多くの事を学び掴んでほしい。

現在開催されている春季高等学校野球大会地区予選で当球団のOBが各高校でメンバー入りを果たしました。松山高校3年生の鈴木匠(第1期生)が背番号6を背負いスタメン7番ショートで出場して5打数3安打。同日、本年度卒団した山村国際高校1年生の新井章悟(第3期生)が背番号15を背負いスタメン2番サードで出場して6打数4安打。両選手共に素晴らしい成績を残しチームに貢献出来たと思います。是非、この先輩達の頑張りに後輩である鴻巣ボーイズ選手達も胸を張って今週20日の長野(パナソニックカップ)に乗り込んで貰いたい。先輩達に負けない気持ちで勝負に挑む時。今、風を味方に羽ばたけ。

支え

来週20日の長野遠征(パナソニックカップ2回戦)に向け仕事の合間を縫って球団スタッフが各分野で準備に動いています。本大会に限らず年間を通して選手みんなのお父さんお母さん方が日々球団をサポートしてくれている事を各選手達は意識して感謝の気持ちをもって貰いたい。大きな目標を達成するには努力の積み重ねと親の支えが絶対に必要です。鴻巣ボーイズの目指す野球はまず仲間に感心をもつ事で辛い時や楽しい時に仲間達と気持ちを分かち合える。そして親への感謝の気持ちを強くもつ事で何事にも率先した行動を取っていける。感心・感謝の気持ちをもって直向きに白球を追いかける姿から感動が生まれる。野球は団体スポーツ。どんなに野球の才能があっても一人では野球は出来ない。「仲間・家族・スタッフの支えがあるからこそ大好きな野球が出来る」と各選手達には意識して練習に取り組んで貰いたい。

«  | ホーム |  »

プロフィール

konosuboys

Author:konosuboys
(財)日本少年野球連盟
 埼玉県支部所属
鴻巣ボーイズ 監督

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (194)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR