2015-05

覇気を出すためには、声を出せばいい!

大事な場面で実力を発揮する場面では、大きな掛け声を出して気合を入れています。

声を出せば覇気が出ます。
スポーツの世界では、掛け声ほど重要なことはありません。
声が出ていないと力も出ないからです。
監督が「声が出ていないぞ」と、選手に大声で注意を促すことがあります。
声を出さないと、パワーが発揮できないと言いたいのです。
野球以外のスポーツでも、声が出ている側が勝ってしまいます。
声を出すということは、パワーを発揮するために大切です。

スポーツ選手ではなくても、掛け声は重要です。
たとえ、学生でも社会人でも、口に出すべき声があります。
「よし!」という掛け声です。
これからテスト本番に望むと言うときに「よし! やるぞ!」と声を出すと、気持ちが前向きになります。
確実に気持ちを引き締める効果があります。
大きな仕事に着手するとき「よし! 頑張るぞ!」と声に出すと、なぜかやる気が出てきます。

声を出すのは面倒という選手は、せっかくの効果をどぶに捨てているようなものです。

時間もお金もかかりませんから、声を出して覇気を出すというのは、やらないと損なのです。

いよいよ今週日曜日から選手権大会埼玉県支部予選が始まります。

選手一人一人が声を出しチーム一丸となり勝利を掴んで下さい!

青木

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続編

鴻巣ボーイズ監督のブログ道は7月から『道season2』として月毎に当球団のコーチ達が担当してブログに今の思いを書き込んでいきます。引き続き鴻巣ボーイズ道をよろしくお願い致します。


~道season2~
7月 須永ヘッドコーチ
8月 鈴木コーチ
9月 青木コーチ
10月 石坂コーチ
11月 楠田マネージャー

一昨日の春季大会兼関東大会予選2回戦で何とか序盤を守りきりリードを許した状態でも競った試合展開で終盤へ入れれば当チームの方に勝機の部があると考えていましたが、5回で10点を失いコールドゲームの結果となってしまいました。この試合後に当OB達から「試合の結果はどうでした?次大会は頑張って下さい」と電話が入り、彼らが後輩達の事を気にかけてくれていると何だか誇らしげに思い、これが先輩と後輩との絆だと感心ました。先輩達が後輩達を暖かく見守ってくれる心。後輩達は先輩達から鴻巣ボーイズを引き継ぎ、先輩達が成し遂げられなかった目標に本気で立ち向かう心。この互いの心が強い絆を深め、鴻巣ボーイズを大きく成長させてくれます。これからの熱い夏をOBと現役選手達が鴻巣ボーイズの色で染めてくれる事を期待しています。

流れ

昨日の春季大会ジュニア戦(2年生大会)は初回から当チームの守備陣が乱れ3回までで10点を失い、コールドゲーム寸前まで追い込まれてしまいました。一方的な試合展開から4回に打線が繋ぐバッティングで点を取り、守備の方も安定感が出てきて終盤には3点差まで詰め寄りました。そして最終回には一打出れば同点・逆転の場面もつくり出す事が出来ましたが、あと一歩及ばず7-10のスコアで敗戦してしまいました。試合の結果は敗れてしまいましたが気持ちでは決して対戦相手の埼玉杉戸ボーイズさんに引きをとらない試合内容だったと思います。立ち上がりは緊張のせいもあって2年生と1年生が思う様なチームワークを発揮する事が出来ませんでしたが、回を追うにつれチームが一つになれた事が本大会の収穫だと感じます。この試合でジュニアチームの選手達が経験した「野球はたった一つのプレーで試合の流れが大きく変わるからこそ、最後の最後まで絶対に諦めてはいけない」と、感じてくれた事でしょう。次こそは先取点を取り序盤から思う存分自分達の野球が出来る様、日々の練習に取り組んで貰いたい。

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konosuboys

Author:konosuboys
(財)日本少年野球連盟
 埼玉県支部所属
鴻巣ボーイズ 監督

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